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栄養と健康

妊娠中も飲めるの?葉酸・カルシウム入り・妊婦のためのおすすめ青汁3選!

2016/07/09

妊娠中

妊娠中は青汁を飲んでもいいの?

妊娠中は、妊婦さんの基礎代謝量に加え、胎児にも栄養が必要な時期です。

そのため、全体のエネルギー摂取量が増え、それにあわせて一部のビタミンやミネラルの量を増やさなくてはいけません。

青汁は、ケール、大麦若葉、明日葉など天然の緑葉野菜の絞り汁からできているため、不足しがちなビタミンや効率よく補うことができ、むしろ妊婦さんにはおすすめの飲み物です。

ただし、少し心配なのが、カフェインや過剰摂取などですよね。

青汁の中にも「妊娠中はお控え下さい」と注意書きのあるものもあるんです。

今回は、妊娠中に必要な栄養素と、妊娠中や授乳中でも安心して飲むことができる、妊婦さんのために作られた青汁をご紹介します。

妊娠中に不足する栄養素は?

葉酸

ほうれん草

葉酸はビタミンB群の一種で、緑葉野菜に多く含まれていて、別名「造血のビタミン」とも呼ばれています。

妊娠中の葉酸は、細胞増殖が盛んな胎児にも必要な栄養素で、タンパク質や細胞申請に必要なDNAやRNAを合成するのに重要な働きをします。

妊娠1ヶ月以上前~妊娠初期までに葉酸を十分に摂取することで、胎児の先天性異常である神経管閉鎖障害のリスクを減らすことができます。

葉酸は摂取しにくい成分で、食品に含まれる葉酸の体内利用率は50%程度だと言われているため、効率良く摂るようにしましょう。
野菜や果物から摂る場合、葉酸は熱や光に弱く酸化しやすいため、手早く調理して食べるのがおすすめです。

1日の葉酸の摂取量は、妊娠中だと1日に400㎍摂るのが望ましいとされています。

カルシウム

牛乳

妊娠中は、胎児の歯や骨が作られる時期なので、大量のカルシウムが必要となります。

カルシウムが不足すると、お母さんの骨に蓄積されたカルシウムが胎児に使われることになります。
その結果、骨密度が低下して骨がもろくなり虫歯になりやすくなったり、骨粗しょう症の原因になることもあります。

カルシウムは妊娠中1日で650mgが摂取基準です。

鉄分

hijiki

妊娠中はお腹の赤ちゃんにに酸素や栄養を運ぶため、体内の血液量が増加しますが、赤血球の量は増えません。
そのため、血液全体が薄まってしまい、妊婦さんは貧血になりやすくなってしまいます。
貧血が悪化すると、赤ちゃんにも影響が出たり、出産時の血液が不足することになるのでしっかりと鉄分を補いましょう。

妊娠中は、1日に妊娠前期8.5mg、妊娠中期・妊娠後期は、21mgが摂取基準となります。

食物繊維

サラダ

妊娠中は黄体ホルモンの分泌が多くなることが原因で、腸の蠕動運動が弱くなったり、お腹で赤ちゃんが大きくなるにつれ腸が圧迫されるため、便秘になりやすい時期です。

便秘で悩まれている妊婦さんも多いですよね。
食物繊維量は1日17gを目標にしっかり摂るようにしましょう。

 

こうしてみると、妊娠中に不足しがちな栄養素は、すべて青汁にたっぷりと含まれているんです。
このことからも妊娠中のトータルでの栄養サポートに青汁がむいていると言われるのもわかりますよね。

 

 

妊娠中におすすめの青汁は?

妊婦さん

高橋ミカ 美力青汁「healthy」

美力青汁

高橋ミカさんが妊娠中に足りない栄養素を考えて作った妊婦さんのための青汁

妊娠中不足する、葉酸・鉄分・カルシウム・マグネシウムを青汁たった一杯でサポート

栄養機能食品(葉酸)で、コップ一杯で100μgの葉酸補うことができます

主原料に安心の九州産無農薬栽培の大麦若葉を使用

食物繊維+オリゴ糖で妊婦さんの悩みの原因、便秘を解消

262項目の残留農薬検査や放射能測定で、妊婦さんへの安全管理も徹底されています

カリスマエステティシャン高橋ミカさんが妊娠中に、不足した栄養素を補うために開発された「妊婦さんのための青汁」です。

主原料に安心の九州産無農薬栽培の大麦若葉を使い、食物繊維+オリゴ糖で妊婦さんの悩みの原因、便秘を解消してくれます。
さらに、妊娠中不足する、葉酸・鉄分・カルシウム・マグネシウムを青汁たった一杯で補うことができるんです。

栄養機能食品(葉酸)の証明も付いていて、コップ一杯で100μgの葉酸をサポートしてくれるところも特徴です。

この青汁一箱で、葉酸はホウレン草132束、食物繊維はレタス36玉、鉄分はプルーン28個分の栄養が詰まっているんですね。

また、保存料や防腐剤も無添加、カフェインは緑茶の1/65程度、262項目の残留農薬検査や放射能測定が行われていて、妊婦さんへの安全管理も徹底されているのも安心感があります。

正に、バランスよく不足する栄養素を補ってくれる、妊婦さんの青汁の決定版です。

詳細を確認する

(現在感想レビュー作成中です♪)

 

サンスター健康道場おいしい青汁

サンスター健康道場美味しい青汁

1本で野菜成分90g!妊娠中不足するカルシウムや鉄分、葉酸、食物繊維をサポート

保存料・砂糖・食塩・香料は「無添加」。ノンカフェインで妊婦さんも安心

フレッシュピューレ製法で酵素の働きを止めているので、生野菜を食べているような新鮮さ

すりおろしたリンゴピューレ状なので腹持ちが良く、食欲のないつわりの時期におすすめです

缶タイプなので水に溶かす手間もなく、すぐに飲めるところも便利です

サンスターさんが作っている「健康道場」ブランドのおいしい青汁です。

ブロッコリー、セロリ、キャベツ、ケール、ほうれん草、レタス、パセリ、大根葉、小松菜、りんご、レモンといった9種類の野菜にリンゴとレモンが配合されています。

おいしい青汁1本で一日に不足する野菜成分90gを補ってくれるところも嬉しいポイントです。

保存料・砂糖・食塩・香料は「無添加」でノンカフェインなので妊娠中も安心です。

サンスター独自の特許技術「フレッシュピューレ製法」で、栄養価が損なわれないように一部の原料はそのままピューレ化して、熱をかけずにレモン汁で酵素の働きを止めているんです。

青汁臭さはなく、すりおろしたリンゴジュースのような味わいとなっていて、ピューレ化しているので腹持ちも良く、食欲がないつわりの時期もおすすめです。

妊婦さんに不足しがちな、カルシウムや鉄分、葉酸、食物繊維もしっかりサポートしてくれるところも頼もしいですね。

公式ページによれば、健康道場おいしい青汁1本で、食物繊維はバナナ約1.5本分、ビタミンCはイチゴ約10粒分、βカロテンはピーマン4個分、カルシウムはいわし約1匹分、鉄分はドライプルーン3粒分、カリウムはリンゴ1.5個分もサポートしてくれるんですね。

詳細を確認する

実際試した感想レビュー⇒健康道場おいしい青汁の口コミとレビュー

 

 

健康家族 初摘み若葉青汁

初摘み若葉青汁

初摘み若葉青汁1杯で、妊娠中不足するカルシウム、食物繊維、鉄分、マグネシウム、葉酸をサポート

特にカルシウムは牛乳よりも吸収率の高い海藻カルシウムを使用

国産(鹿児島県産)の農家さんが無農薬で育てた大麦若葉が主原料

国に認められたカルシウムを摂取できる「栄養機能食品」です

甘味料や香料も一切不使用。ノンカフェインの青汁

原材料がとてもシンプルで甘味料や香料も一切不使用なのも、青汁の誠実さが伝わってきます。

初摘み若葉青汁1杯で、カルシウムは牛乳1.5本分、食物繊維はトマト1.8個分、鉄分は鶏卵1.6個分、マグネシウムは牡蠣4個分もサポートしてくれるんです。
更に葉酸も0.5~13.0㎍と強化されているところも特徴です。

カルシウムや鉄不足になりがちな妊娠中期や妊娠後期にぴったりの青汁です。

「初摘み若葉青汁」の気になる成分ですが、冒頭でもご紹介したように、主原料は大麦若葉です。
使用されている大麦若葉は、国産(鹿児島県産)の大麦若葉農家さんが無農薬で丁寧に育てたものです。

さらに、牛乳よりも吸収率の高い海藻カルシウム、GRAS認定の海藻由来の天然ミネラルで、マグネシウム、亜鉛、セレンも強化されています。

又妊娠中の悩みの1つ便秘解消に良い水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)が配合されているのもうれしいですね。

「初摘み若葉青汁」は、単なる健康食品ではなく、国に認められたカルシウムを摂取できる「栄養機能食品」です。
この安全性と栄養価は、妊婦さんだけでなく子供から大人まで安心して飲むことができる青汁ですよ。

公式サイトで詳細を確認する

実際試した感想レビュー⇒初摘み若葉青汁の口コミとレビュー

 

 

妊娠中の「カフェイン」摂取はダメ?

コーヒー

妊婦さんにカフェインが良くないと言われている理由は、ママが飲んだカフェインがそのまま胎児に届けられてしまうためです。

胎児は代謝能力が低く、カフェインをなかなか排出できないため、胎児の体に負担をかけてしまうことになるのです。

また、カフェインは鉄分を奪うため、鉄分が通常より必要な妊婦さんが飲むと、貧血を起こしたり出産時血液が足りなくなることもあります。

カフェインで流産のリスクが高くなるというデータもありますが、これはコーヒーを1日8杯以上と過剰に飲んだ場合です。

コーヒーなら1日に1~2杯(150~200mg)程度なら、リラックス効果もあり、問題ないと言われています。(日本では明確な基準はありません。アメリカは300mg、イギリスでは200mgが基準値です)

青汁にも、緑茶や抹茶の原料を使ったものにはカフェインが入っていますが、青汁のカフェインは1杯でも10mg程度と微量ですので、妊婦さんが気にする量ではないと言えそうですね。

 

まとめ

妊娠中は、胎児に栄養を送るためママの栄養が不足しがちな時期です。

また、授乳期になると、さらにカルシウムなどのミネラルが不足します。

不足しがちな栄養素は、安全な青汁を使って効率よく栄養補給するのがおすすめです。

ただし、心配な場合は、かかりつけの医師に相談してください。

青汁は、サプリメントとは違い、天然の原料を使った縛り汁なので、安心して使うことができるところもポイントですよ。

 

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